理想の社会、理想の会社とは、どのような社会、どのような会社なのでしょうか?

私は、理想の社会を、誰もが未来に希望を持ち、誰もが均等な機会を与えられ、誰もが笑顔で暮らせる社会として、理想の会社を、社員一人一人が働きがいや生きがいを実感でき、かつ理想の社会の実現に貢献できる会社として考えました。そして、「理想の会社の実現を手段として理想の社会を実現したい。」との思いでサムデイを設立しました。

とは言え、言うは易く行うは難しで、理想が高ければ高いほど、目標が大きければ大きいほど、実現性が低くなると同時に、その道のりがきわめて険しいものとなることは自明の理。あるいは、決してたどり着けない理想や目標もあるでしょう。しかしながら、理想がなければ実現はなく、目標がなければ達成はありません。最も大切なのは、決して途中であきらめることなく、理想の実現や目標の達成のためにどれだけ地道な努力を積み重ねることができるか、ではないでしょうか?

掲げた理想がどんなに崇高であっても、長い年月を費やす覚悟で、昨日よりは今日、今日よりは明日と着実に一歩ずつそこに近づくことができれば、いつか ~ Someday ! ~ 必ず、理想は実現できます。また、一人では不可能でも、そして、たとえ未来の人にたすきを渡し継いでいくことになったとしても、多くの人の力を結集することにより必ずそこに道が開け、理想は実現できる! と私は確信しています。

Someday, our ideal will be realized.

代表取締役 難波 健治